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審判問題 

9月3日(土曜日)にここで

それにしてもテレビで思い切り見てしまいましたが、闘莉王にカードを出した時の審判の顔は醜かったですね。今日の審判さんはあのご自分の顔をしっかり見直したほうがよろしいかと思います。一応「審判」なのでしょう?他のスポーツであんな顔してジャッジしてる審判さんなんて見たことありません。

な~んてサッカー鹿島×浦和戦の柏原主審の感想を書いたばかりなのですが、

【日本主審の誤審で再試合 W杯アジア予選5位決定戦】

なんともいやはやでございます(・ー・;;


記事全文(共同通信)

 国際サッカー連盟(FIFA)が、日本人主審の誤審を理由に、3日に行われたワールドカップ(W杯)アジア予選5位決定戦、ウズベキスタン-バーレーン第1戦(タシケント)のやり直しを命じたと、アジア・サッカー連盟(AFC)が6日、公式ホームページで発表した。
 吉田寿光氏が主審を務めたこの試合の前半39分、PKを決めたウズベキスタン側が、けり直しとなる反則を犯した。しかし吉田主審はバーレーンに間接FKを与えて再開した。
 ウズベキスタンは1-0で勝ったが「試合結果を取り消し、3-0の認定勝ちにすべきだ」とFIFAに抗議。FIFAのW杯組織委員会は5日、緊急会議を開いて吉田主審の誤審は認めたものの、ウズベキスタンの要求は退け、両国に再試合を命じた。


とのことなのですが、なんとこの吉田寿光氏は昨年のJリーグアウォーズの 優秀主審賞に輝いています。

人間だから間違いがあるのはしょうがないです。ましてやサッカーの主審は自分も動きながらですからたいへんなのもよくわかってるつもり。でも、今は原始時代じゃなく、ちゃんと録画映像も残るわけで、大切なのは間違いを間違いと認めることだと思うのですけれども・・・。

サッカーの場合は特に、ゲームは主審のコントロール次第で最高の舞台にも最低の舞台にもなります。

昨日のエルゴラッソを購入された方はすでに読まれたと思いますが、やはりあの日の柏原審判のジャッジが異例にも大きく取り上げられていました。

以下"エルゴラッソより抜粋"

Jリーグ記録にあと1枚と迫る、退場者1人を含むイエローカード12枚が飛び交った鹿島-浦和戦。荒れた試合の責を柏原主審のジャッジに負わせるのは簡単である。
(中略)
ただしこのことを鑑みてもこの日の柏原主審の笛は一定していなかった。自らの感情を制御できず、特に後半は選手との対話、説明を捨て、笛と警告だけでゲームをコントロールしようとしたのはなんともいただけない。


このエルゴラッソに書いてある通り、自らをコントロールできないものがゲームのコントロールをできるわけがないのです。
スタジアムでは悲しいことに、しばしば「笛を吹きにわざわざ来てやっている」という態度の判さんをお見かけすることがありますが、前々から何度も言ってるように「カード」は水戸黄門の印籠ではありません。

同じ日本人相手でさえ9月3日の鹿島×浦和戦のようになってしまうならば、日本人よりもはるかに自己主張の強い国々の試合でどうなるかは目に見えています。だからといって主審ばかりを責めても始まらず、ふと思うのは「マッチコミッショナーって何のためにいるの?お飾り?」なんて思ってしまうのです。

ですから、審判問題を解決するには審判だけがどうのではなく(もちろん最優先課題は審判レベルの向上であるのは言うまでもありませんが)、マスコミの公平な報道、日本サッカー協会の審判制度の根本的な改革やマッチコミッショナーの任務の見直しなど、審判をとりまく環境の整備も必要不可欠だと思います。

そんな中

【コリーナ審判来て!Jがラブコール】

という記事が!!!
今回の吉田主審の一件を目にとめて、どうにか来てはくれないものかと願うばかりです。試合で笛をふいてほしいなんてめっそうもございません!スタジアムで自分を見失った迷える日本の主審たちに笛を吹いてほしいものです。
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[2005/09/06 21:39] 未分類 | TB(0) | CM(2)

コリーナさん招聘

正直して欲しくないです。
磐田のドゥンガ効果を狙っていると思うのですが、これでは「日本の審判はダメダメなので海外にお願いします」と言っているようなものです。

サッカー協会が審判の養成をきちんとしてなかった結果ではないでしょうか?
今日の代表戦はプレイは見てられなかったですが、審判は悪く無かったです。

日本の審判団も海外に視察や留学することによって自らの落ち度を知り、レベルアップを図ってもらいたいものです。アジアサッカーを見下されないためにも、助っ人頼みではなく自力で。
[2005/09/07 23:42] ふぃるめん [ 編集 ]

ふぃるめんさん>>指導者として必要かな?

私もコッリーナさんが試合で笛を吹くのはいかがかと思います。ただ今の日本の審判さんたちがこれから指導者になるのであれば、それより優秀な指導者が必要であり、つまりはコッリーナさんには指導者の指導者になってほしいわけです。土壌も経験年数も、まるで違うのであれば指導は仰ぐべきではないかと思いますがいかがでしょう?
(コッリーナさんに笛を吹いて欲しいなんて言ううかれぽんちは川渕キャプテンぐらいかと思いますが・・・。)

また、よき審判の育成は、審判だけでなくピッチの選手にもよき影響を与えてると思います。

ちなみに今日の代表戦の審判は韓国人審判さんだったでしょうか?

海外視察や留学は、今のサッカーの審判が副業であるという状況を考えると難しく厳しい状況のような気がします。
なので、よき指導者を招き、審判の指導にあたってもらうことは少しでも現状打破ということを考えると最短コースのような気がします。

周囲にサッカーの審判さんの知り合いがいないのでなんともいえませんが、知り合いで野球の審判さんをやってる方は
「もう本当に野球が好きで好きでしょうがない」
と表情からオーラからにじみ出てます(笑)
審判講習で、かの野村監督に指導を仰ぎ今でも心の師匠なのだそうです。

サッカーの審判さんたちも、サッカーを愛する人たちによき指導者のもとで育って欲しいなぁなんて個人的にはそう思います。
[2005/09/08 01:14] mino_rin [ 編集 ]

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