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「を」について 

突然ですが「を」を説明するときに、どうやって説明しますか?(いきなり疑問形)

私は「をもたい『を』」もしくは「おもたい『を』」と習ったのです。そして「おもたい『を』だよ~ぅ」と言ったら「なにソレ?日本語?」という顔をされました。
他には「くっつきの『を』」と習った人がいたりして(○○を××するというように○○と××をくっつけるのでくっつきの『を』らしいです)、私の記憶にある「おもたい『を』」って自然に使ってたけど確かに言われてみると意味わからん・・・と苦悩してしまった訳なのです。

今だったらPCが普及しているので「wo」の「を」だよというのが便利な言い回しかな・・・なんて思っているのですが・・・。

試しに「をもたい」で検索をかけたら一面ほとんど「もたいまさこ」だー(;ー;)
ちなみに「いろはかるた」の「を」は「老いては子に従う」でした。
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[2004/12/06 19:44] 未分類 | TB(1) | CM(11)

私は「ワ行のを」か「さいとうたかをのを」と説明しますね(笑)
日本語は説明が難しい単語も多くて大変ですよ(>_<)
[2004/12/06 22:23] ふぃるめん [ 編集 ]

「を」と、「ウォ」は、やっぱちがうかなぁ。ウォーリーをさがせ。ヲーリーうぉさがせ。違うかやっぱ。
[2004/12/06 23:39] kowazu [ 編集 ]

ふぃるめんさん>>
「ワ行のを」か!なるほど~~。「さいとうたかをのを」も通じる人には一発で通じそう(笑)やっぱり聞いてみるもんですね!「ゐ」とか「ゑ」とかだったら「昔の字」とかでポーンと通じちゃう時があるんだけど、言葉は本当に奥深いです。(そして国語の成績は下から数えたほうがはやかった私です(悲))

kowazuさん>>
ローマ字入力する時に、WA=わ、WI=うぃWU=う、WE=うぇ、WO=をなんだよね~。ワ行だからWO=をだとは思うけれど、やっぱり「WO」と「を」は違うよね。WO=うぉというのが自然な気がしてならない・・・。
[2004/12/07 06:21] mino_rin [ 編集 ]

「重たい」の『を』

「重たいの『を』だよ~ぅ」と言われ、
「なにソレ?日本語?」という顔をしたのは私です。
「重たい」から何故『を』になるのか、悩んでいます・・・・・
それを言った人は、「学校でそう
教わった」のだそうですが、いまどきの学校ではそう教えるのでしょうか?
TBさせていただきます。
[2005/11/23 00:08] ゆい [ 編集 ]

ゆいさん>>コメントありがとうございます。

はじめまして。コメントをありがとうございます。
やっとこの話題で「おもたい(をもたい)を」という言葉の存在をご存知の方からコメントをいただくことができました!やっぱり何事も書いてみるものだとしみじみ実感してしまいました。

私も先生が「おもたい(をもたい)を」と言っていたのを聞いて育っただけなので、実は
「おもたい」がまず「おもたい」か「をもたい」かわからず、ついでに「重たい」のかもわからないのです(・ー・;;

先生はあんなに当たり前のように言っていたのに、いざネットで検索しても「おもたいを」でも「をもたいを」でも何もヒットせず、ここに書いておけばいつかどなたかが尋ねてくださるかと思って書いた次第です。

ちなみに私は若者ではないのです(悲)
プロフィールにあるように埼玉在住なのですが、地域性とかあるのかしら?
でも、ゆいさんのおかげで「おもたいを」と教える先生がいて、教わってる生徒さんもいると確証が得られて良かったです。
社会に出てからあまりにも誰にも通じず、「もしかして、自作自演か記憶違いか?」と自分のことを自分で心配したりしてました。

これからもぼちぼち気が向いたときに調査してみて「おもたい(をもたい)」の謎が解けたらその時はご報告したいと思います!

[2005/11/23 01:06] mino_rin [ 編集 ]

ティーカップから来ました。簡単な事を難しく教える典型のようなお話ですね。

助詞の「を」じゃいけないんですか?
我が子は「くっつきのを」と習ってきました。16歳なのでまだ若いです。

現代国語では「を」は助詞以外で使用されないし、古語でも「おもし」は「をもし」とは表記しない。だから「をもたい」はありえない!

「を」は「重」から出来た文字ではなく、「遠」から出来ました。
「ヲ」は「乎」から変化したもの。よって「重たい」の「を」でもありません。

ついでに中世以前は「お」と「を」は発音区別してました。「を」=〔wo〕です。

ご参考になりましたでしょうか?
[2005/11/23 22:39] 末摘花 [ 編集 ]

くっつきのを

なるほど、
「くっつきのを」、で検索しましたらゾロゾロ出てきました。
何かの下にくっつく『を』、ですね、納得です。
とするとやはり、上に何かがあるので下の『を』は重いのですよ。
時期的、あるいは地域的にそんな「重いの『を』」があった、あるいは今もあるのかも?
一件落着でしょうか。

[2005/11/23 23:54] yui [ 編集 ]

末摘花さん>>コメントをありがとうございます

わかりやすいコメントをいただき、ありがとうございます。とても参考になりました^^
(ウィキペディアにもありますが、通話表だと「尾張のヲ」なのですよね。)

「助詞のを」でいいと思います。「助詞」がわかる年齢であれば、それが一番かもしれません。お子さんは「くっつきのを」と習ったのですね。私と同じ年齢ぐらいの職場の人に聞くと、「くっつきのを」と習った人が一番多いです。「むずかしいほうのを」と習った人もいたりして、同じ「を」なのに方言のようにいろいろあるなぁと意外なところで感心してしまいました。

これだけ通じないと「おもたいを」という言い回しは最近使わなくなりましたが、何故、当時の先生が「おもたいを」と言っていたのかの理由がわからず、その何故が最大の謎でしたので、「おもたいを」という言い回しのルーツをどなたか知ってる方がいればお知恵を拝借したいと思ってここにのせてみた次第です。
[2005/11/24 05:06] mino_rin [ 編集 ]

yuiさん>>コメントありがとうございます

「日本の標準」というサイトの第54回「をの説明」がなかなか興味深いのでご参考までにURLをのせてみますので、お時間がある時にアクセスしてみてください^^

http://matsuri.site.ne.jp/standardsr/sr54.htm

「重いを」、「くっつきのを」、「助詞のを」、「ワ行のを」以外にも様々な説明のしかたがあり驚きです(笑)

「くっつきのを」は、かなを勉強し始めたお子様に説明するケースに多く使われていて、今からスタンダードになりそうな予感です。(もうすでにスタンダードかもしれません。)

やはり「何故"おもたいを"と言うのか?」を考えると、上に常に言葉をのせているからというのが一番しっくりくるような感じですよね~。
[2005/11/24 05:28] mino_rin [ 編集 ]

はじめましてmino_rinさん
私も先日友人に「をもたいを」といって????な顔をされました
同世代が4人でしたが、誰も知りませんでした

検索してここにたどりつきました
地域性なのでしょうか私は埼玉県民です
友人は(3人とも)東京都民でした
いいますよねー
をもたい『を』ってねぇー
よかった
安心しました(笑)

[2007/02/27 13:42] みおん [ 編集 ]

みおん様>>同士よ、ありがとう(笑)

いや~、本当に嬉しいです。
「を(お)もたいを」仲間!(笑)

私もごらんのとおりの埼玉県民なのですが、
同じ職場の埼玉県民にさえ伝わらなかった
ため、ショックでした。
地域性なのですかね・・・。

なにはともあれ、を(お)もたいを仲間が
いてよかった。私の記憶は間違っていない
ことが、証明されました(笑)
[2007/02/27 21:52] mino_rin [ 編集 ]

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『お』 と 『を』

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