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J6節 浦和レッズ×名古屋グランパス 

DSC02190.jpg


曇り模様の空の下キックオフ。
試合開始早々に雨が降り始めました。

試合は 0-0 のドロー。

果たしてこの試合で勝ち点1を拾ったのか、それとも勝ち点2を落としたのか・・・。



今日の出来についての感想はそれこそ人さまざまだと思いますが、
個人的にはそんなに悪い出来でもなかったように思います。

試合の流れとしては、前半はほぼレッズペース。
面白いシーンをたくさん見ることができました。
得にポンテとワシントンが前半名古屋のDFをヒールでつないで抜けたシーンはかなりハイレベルなプレーでした。
1回、2回とヒール、ヒールで来て、またヒールかよ!というなんとも「大人のためのサッカー教室」のようなプレーに周りで観戦されている皆さんの反応が面白かったです。友人いわく「日本のサッカーじゃないサッカーを見ているようだ」はまさにその通り。
こういうサッカーができちゃうチームなんだなぁと改めて感心してしまいました。

シュートチャンスも、シュートもあったのですが、オフサイドで無効になったり、大きくふかして(はずして)しまったり。
とにかく1チャンスに決められなかったことと、その決められないが積み重なっての時間の消費による焦りが今日のドローの原因だったかなと思います。

選手も人間ですからこんな日もありますが、負けなかったのは名古屋にも運がなかったからでしょうか。
今日は名古屋の本田くんのプレーを見るのを楽しみにしていたのですが、前半は名古屋はほとんど本田くんのいる左を使わず、残念に思っていたところ、皮肉にもレッズが勝ち急ぐことで慌てだし、選手交替をしたタイミングで本田くんが輝きだしました。
本田くんの決定的なシュートシーンがあったのですが、
「本田くんは見たいが、本田くんのシュートは見たくな~い!!」
という叫びが通じたのかどうなのか、本田くんのシュートもはずれました。

両チームとも「これが決まれば試合が決まる!」という決定的シーンをはずして結果、ドローになりました。

浦和も普段は冷静なのですが、冷静の代表格であるワシントンが今日はヒート。

それにしても、いくら勝ち急いで前がかりになってしまったとはいえ、今日の控えメンバー交替後のレッズのプレーのあぶなっかしさといったらありませんでした。控えメンバーのスタメンとの連携は今シーズン開始以来の不安なので、その不安が解消される日が1日もはやく訪れてくれるとよいのだけれど・・・。
選手交替でも、ストッパーは交替後に機能しているのですが、ストライカーが交代後に機能しているシーンが少ないのでそこのところが心配だったりします。

常勝チームのホーム戦だからこそ勝ち急いでしまった感もあるかと思いますが、常勝チームだからこそどっかり試合をしてほしい・・・そこらへんは微妙に難しいところなのでしょうね。

また、日本代表の選手は疲れもあったことと思いますが、今日、全般的にボールのおさまりがイマイチだった一因に風もあるかなぁと見ていて感じました。

試合終了後にスタジアムを出るとどしゃぶり!!
浦和美園駅にもなかなか入ることができず、コントのように体半分がびちょぬれ。(だって雨が上からじゃなくて、下から横から降っていたのですもの(涙))
自宅に帰ったら、母親の第一声が
「あれ?傘もカッパも持っていかなかったの?」
いえいえ・・・しっかり持って行きましたとも。

ダントツで勝ってばかりでも今度はリーグが面白くないので、ここからがまた戦いどころ。勝ち点差も詰まって面白くなってきました。

ここから先の試合、鹿島戦まで全勝して、目指せ!鹿島戦で200勝!
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[2006/04/02 22:26] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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