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J8節 浦和レッズ×京都パープルサンガ 

DSC02246.jpg

埼玉スタジアムに観に行ってまいりました!
お天気もよく、シートが日向だったのでポカポカして気持ちの良い環境だったのですが、そんな環境とは裏腹にキックオフ後、試合はいきなり寒い展開に・・・・・・・・( ̄□ ̄;)!!

どうなることかと心配しつつも終わってみれば

3-0 で勝利

でも、ぬるいです。名古屋→福岡→今日の京都と、こんな試合が続けばギド監督だってそりゃもう怒鳴るでしょう。



前半は万事京都の策にずぼっとハマった京都ペースでした。
先日の福岡とあたった時もそうでしたが、下位チームと当たる時の難しさを思い知らされ、楽に勝てる試合なんて1つもないなぁとあらためて感じました。

京都はキックオフからよく動いてました。
中盤のチェックも速いし、それを突破されてもペナルティエリア内を完璧の守りでかためていました。しかも守備に人数と集中のほとんどをかけている割には、カウンターも冴えていたり。
一方、浦和は福岡戦と同じくドタバタ。
攻撃をするにもボールを無駄にこねちゃうし。
前半は見ちゃいられませんでした。

名古屋以降のこのような試合は、今回の京都で断ち切って、次節からは前半からとばしていけるように今から調整しないと、ゴールデンウィークにあたる千葉や鹿島相手に今日のようなことをしていたら確実に負けるでしょう。今日の監督コメントにもそれがよくあらわれています。

今日は終わってみて3-0というスコアでしたが、これは主力を欠いた京都に助けられたような試合でした。
それにしても、ナビスコを休んだ浦和の主力のイマイチなパフォーマンスがかなり気になりました。特にポンテが試合を通して気になりっぱなし。

そんな今日の試合で「おっ」と思ったのは長谷部の先制点と途中交替の大将(岡野)。
長谷部の先制点ではなく、注目はシュート後。ゴールを決めた長谷部の顔に全く笑顔がなかったのが非常に印象的でした。
そうそう、それぐらいの試合だったんです。それをよくわかっている長谷部に嬉しくなりました。こういう選手がいるのといないのとではチームは大きく違ってきます。
途中交替の大将はボールを持てば観客からどよめきがもれるほどのパフォーマンスで、まさに福岡に続き驚き。
大将が入って一気に右サイドのエンジンが始動しました。
レッズの若手は大将とベンチに入るだけでもかなり勉強になると思います。大将はベンチにいて本当によく試合を見てると思われます。
「サポーターの気持ちになって試合を見たい」
と常々言っている大将ですが、まさにフィールドのどこに穴があるとか、よく見てると思います。なおかつフィールドに出てもよく見えているし。

あと、長谷部のゴールの時の三都主のアシストの(今日の3得点のアシストは全て三都主のアシストでした)深い位置も良かったです。水曜日のナビスコの相馬のアシストを彷彿とさせましたが、引いて引いて我慢してカウンターのチームは正面から当たっても、サイドからボールを入れても通用せず、ゴールラインぎりぎりをえぐるようにボールを入れないと崩せないなぁ~なんて漠然と考えてしまいました。

攻めが生きてくると守備もきれてくるもので、後半はほぼ浦和ペース。

京都も本当に頑張ったのですが、やはり主力を欠いたのが痛かったと思います。パウリーニョがいたらもっと違った試合になったかもしれません。

次節はアウェイですが、しっかり前半から目を覚ましていいゲームを見せて欲しいものです。
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[2006/04/15 23:56] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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