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J30節 浦和レッズ×横浜Fマリノス 

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↑今日はバックアッパー側からのビジュアルパフォーマンス。

雨がパラパラと降る中の試合でした。見守るサポーターは5万人。
終わってみれば上位チームの試合の中ではサプライズのない試合。

結果は 1-0 の辛勝。

DFを次々と欠く中で、よくこの1点を守ったと思います。
今日は何はともあれ「勝つ」ことが重要。
今日の勝点3はその倍の倍ぐらいの価値がある勝点となりました。

それにしても、ガンバも川崎も敗戦してしまったわけですが、いやいや、浦和も紙一重!

唯一の得点は、この試合ではじめて綺麗に攻撃の形になったワンチャンスを、後から走りこみつつキャプテンの山田さんがきっちり決めたものでしたが、マリノスは前半、絶不調の浦和相手に一方的に押していた時間に得点できなかったことが敗因かな~と思えました。

浦和は試合開始15分ぐらいは完全に寝てましたからね。
しかも悪夢に襲われることもしばしば。
マリノスの4バックに救われた・・・のかな。
とにかく前線にあと一人いればね~と感じるマリノスのゴール前のツメの甘さに徹底的に助けられました。

負傷により今期リーグの戦線を離脱することになった堀之内のポジションにはうっちーが入っていたわけですが、時々「!!!」なシーンはあったものの、それでもよく守っていたと思います。
うっちーがぎゃー!!なシーンもいつも効いている啓太が今日もきっちりカバーしてましたし。

今日の試合は写真でもわかるようにコーナー寄りで見ていたのですが、再三上がるオフサイドフラッグの旗に「う~むむむむ」と思いつつ見てました。浦和はオフサイドが少なめなチームなのですが、めずらしくオフサイドの多い試合でした。
オフサイドラインで試合を見ればわかるのですが、今日の位置からだとイマイチわからなくてちょっとヤキモキしました。
オフサイドにさせるマリノス側の作戦だったら、この作戦はたいしたもんだと思います。(そんなわけないか。)

後半も前半とはうってかわって別チームになったかのようにレッズが一方的に押していたわけですが、マリノスが田中選手、坂田選手を投入すると、流れは一気に前がかりになったマリノスへ。後半残り10分は前半立ち上がり10分に戻ってしまい、何度もヒヤヒヤさせられましたが、どうにかこうにか守りきり、終わってみれば3以上の価値の勝点を得ることとなりました。

試合終了後に他会場の結果がアナウンスされた時は、ガンバと川崎がそろって敗戦した結果に、試合以上にスタジアムがどよめいてました。

それにしても、今日は浦和の試合より川崎の試合ですよ。
川崎が気の毒すぎる。ジュニーニョはシミュレーションではなかったと思います。(マルコンの遅延行為は流れをみてみないとわからないのですが。)このリーグの状況でこの最重要なタイミングで、しかも時節も出場停止なんて、主審の罪は本当に重いと思います。
浦和で同じことをされたら「審判、審判くそったれ」コールなんて甘いものでは済まされないと思いますよ。
主審の奥谷さん、ジュニーニョのどこをとってシミュレーションなのでしょうか?教えていただけませんか?東京の19番、掴んでたよね?
フロンターレが守りきれなかったと言われればその通りなのですが、それにしてもこの試合、関塚監督のインタビューではないですが考えさせられてしまいました。

SN360014.jpg今日、電車の混雑で、人ごみに引っ張られてトートバッグの肩紐の縫いしろがほつれてしまい、そのほつれ止めに浦和のピンバッチのガチャポンをガラガラ回してみたのですが、出たのは細貝萌(はじめ)くんでした~。
(ほつれ止めに使ってごめんね。)
U21日本代表に招集されている萌くん、浦和の試合にも出てほしいな~。
昨年の堀之内が開花したように、今度は君の番ですよ!頑張って!!
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[2006/11/11 23:12] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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