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天皇杯準決勝 浦和レッズ×鹿島アントラーズ 

DSC03038.jpg


風がピューピュー吹いていて寒かったものの、お天気でよかったです。
たまには親孝行せねばと父親を連れてバックスタンドの上の方からのんびり観戦。

いやぁ・・・ボールを持ってる時間は鹿島のほうが圧倒的に長かったのですけれども、浦和はワールドクラスの技で勝ちました。
鹿島は本当にいい位置でボールを奪ってよく攻めていました。
でも、最後の決め手に欠けてました。
一方、浦和は守備はあたふた、中盤でボールは奪われる、セカンドボールは取れないで、まるで先週の磐田戦の悪夢再びだったのですが、終わってみれば2ゴールあげて勝利。

隣で見ていた父親はレッズのマフラーを巻いて大興奮!(笑)


今日は先にも書いたワールドクラスのゴールについて書いておこうと思います。

まず先制点である1点目は小野伸二のダイレクトシュートだったわけですが、鹿島DFがボールウォッチャーになってしまうぐらいのいいプレーでした。
ポンテ→永井→啓太→そして小野のシュート
という流れだったのですが、これがとにかく速い。
そして小野のゴールに鳥肌。
鹿島のDFが立ちふさがり、キーパー曽ヶ端もボールに向かって横っ飛びをするのですが、その横っ飛びの下をくぐるシュートだったかと・・。どんなスペクタクルかと思いました。
先週の磐田戦のループも目の前で鳥肌が立ってしまいましたが、今日のこの先制も、ちょうどこちら側(ホーム側)でのゴールだったので鳥肌でした。先週も「小野の足首はどんな足首なんだろう」と思いましたが、それにつけくわえ、今日はさらに「どんな目をしてるのよ」と思いました。なにもそんなところを狙わなくても・・・鹿島GKの曽ヶ端は凹んだと思います。同時に浦和GKの都築は「敵じゃなくて良かった」と思ったかも。<私がGKだったら絶対そう思うと思う。

2点目のポンテの勝ち越しゴールは、その前のこれまた小野のアシストが凄い!
ポンテが持ち込んだボールを小野が受けてそのまま行くかと思いきや
ヒールでポンテにノールックパス!!鹿島DFは完全に小野につられてしまい、小野を囲んでいて裏をかかれました。そこをポンテが落ち着いてシュート。

どれだけ引き出しがあるのでしょうね・・・小野伸二の筋肉には。

ただ、2点目もポンテだから小野に反応できたのかな~という感じなので、小野の復活は本人だけでなく、周囲が小野の引き出しにどれぐらいついていけるかのレベルアップにかかっているかなぁなんて感じました。
小野が自由にできたら、その時のレッズはすごいことになってるかも。


そして、本日、連れて行った父親は浦和のゴール裏に大興奮(笑)
そして試合が始まったらもうたいへん。なんだかんだで浦和ファンなので、もう鹿島にボールが渡るたびに「ぎゃ~」。浦和がボールを持つたびに「いけ!」。
かなり寒くて、「もう帰る??」って声をかけようかと思ったのですが、最後まで観戦して、きっちり〆の「We are Diamonds」まで歌って帰りました。

帰りに
「TVで見てると90分って長いけど、ここにくるとあっという間だな!」
なんて、子どものように言っていて笑っちゃいましたよ。
来年はリーグ戦にも連れていくからね。

というわけで、元旦の決勝戦に行く友人に試合実況を携帯メールで送り、無事に勝利してバトンを渡すことが出来ました。
あぁ、ここまで来たからには、元旦に国立でギド監督の胴上げをするしかなぁぁぁぁぁぁい!

DSC03052.jpg

国立から見えた富士山。(↓のところ)
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[2006/12/29 23:12] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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