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盛岡商業高等学校のみなさん、おめでとうございます! 

晴れ渡った空の下で、いよいよ高校サッカー決勝戦がキックオフだったわけですが、作陽高校に先制され、決定的PKをはずしながらも、見事な逆転優勝をした盛岡商業高等学校のみなさん、おめでとうございます!

まずは結果

2-1 で盛岡商業の勝利

主審が家本さんということで、少し心配をしたのですが(Jリーグを見ている人なら誰もが心配したはず)、さしたるドッキリもなく試合が無事に運んで良かったです。

試合は盛岡商業がペナルティエリアで倒されて得たPKを11番がはずしたことから大きく動いたように思います。
このときに「やっぱり与えられた得点じゃなく、自分でもぎ取らなければいかん!」と思えたことが良かったかなぁと思います。下手にあのPKが決まらなくて良かった。
でも、あのPKは盛岡商業の勝利に別の意味でも必要だったと思います。
あのペナルティエリアで盛岡商業の選手を倒してしまい、はずれたとはいえPKを与えてしまった後、作陽のDFからガツガツさが消え、見てるほうがヒヤヒヤするような軽いDFになってしまったのですが、盛岡商業の2得点は、まさに両得点とも、そこを突き、ゴールラインギリギリをえぐるようなアシストからの得点でした。
(キレてる時の浦和レッズの相馬のようなアシストでした。)

あのPKがなかったら、作陽のDFも最後までガツっといっていたと思うのですが、あのPKは両チームにそれぞれ衝撃を与えた形になりました。
個人的には、盛岡商業に1点を返され、ゲームが振り出しに戻った地点で、作陽の監督は動いても良かったかなぁと思われます。
逆に、盛岡商業は投入直後の13番が、左をえぐるアシストで同点弾を演出し、はずれたPKを帳消しにしてチームの雰囲気を上げたわけですが、こちらは監督采配が恐ろしいぐらい大当たりでした。
天皇杯決勝の岡野投入のように効果抜群。

作陽も最後の最後までよく粘ったものの、焦りと、盛岡商業の追いついた側の勢いに押されつつ試合終了になってしまいました。

しかしながら、敗れた作陽も敗れたとはいえ天晴れ。ここまできたら優勝したかったでしょうけれども、準優勝もたいしたものです。
作陽のパスサッカーは美しかったです。最後の決定力だけが残念でしたが、中盤でよくボールを奪い、ゲームを支配していました。
作陽の先制点も本当に作陽らしい見事なゴールで、盛岡商業DFはあんなに人数をかけても翻弄されていましたものね。


東北出身の我が家の父親も、TVを見て、盛岡商業の勝利にぎゃーぎゃー喜んでおりました(笑)
今年からリニューアルされた優勝旗がまず東北か~!!と、大感激しておりましたよ。
私的には公立高校の勝利が嬉しかったです。(公立出身なもので・・・)

それにしても、今年の高校サッカーも最後まで凄かった。
高校生のみなさん、今年も熱い試合をありがとう^^
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[2007/01/08 17:52] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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