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「華麗なる一族」を衝動買い 

今日、帰りに本屋さんに立ち寄り、30分以上、立読みしたあげくに(おい!)、
買ってしまいました・・・「華麗なる一族」上・中・下を。

昔、図書館で借りて読んだことはあったのですが、どんなんだったっけな~・・・と本屋でめくったが最後、面白くてついつい本気読みモードに。

ドラマのほうは、きっと中盤あたりで面白くなってくると思います。
2回を見てつまらないと思いかけている方には、是非我慢してあと2回見てほしいな~と思ったり。小説も、個人的には中巻が一番面白いです。
もうちょっと万俵大介ぐらい、キャストの皆さんがレトロチックでもいいと思うのですが。特に鉄平は原作-10歳ぐらいの感じを覚えます。
熱血漢の技術屋というよりも若いだけのような?木村さん頑張って!

あと、ドラマの話が出たのでついでにもう1つ。「鯉」の将軍はいただけなかったですねぇ・・・。あれにはさすがに失笑ものです。
もうちょっと・・・それこそCGでどうにかならなかったものか・・・。

ちなみに、この話の中で良くも悪くも個人的に強烈に印象に残るのは、やはり大介の愛人「高須相子」。原作はもっとねっとりとした不快オーラを、さも美しい色であるかのように放つ人なわけですが、鈴木京香さんには、より絞め殺したくなるような熱演を期待しています(笑)

購入して帰宅したものの、そこらへんにおいておいたら、母親がどっぷりハマってました。下巻に(笑)

母の期待を裏切らないためにも、ドラマも原作を歪めず、原作どおりに進んでほしいな~なんて思うのでありました。
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[2007/01/22 23:29] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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