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AFC準決勝 城南一和(韓国)×浦和レッズ 

日曜日にJリーグがあったばかりなのに、今日はもう韓国で試合。
Kリーグ首位の城南一和は、やはり全北現代よりも強かったという印象でした。

結果は 2-2 のドロー

明らかに疲労でグダグダな割りにはよくやったというのが個人的感想。
もうちょっと永井雄一郎さんあたりに頑張って欲しいな~と期待。


雨がけっこう振ってる割に選手が滑らないな~なんて思っていたら、友達情報によると、芝を長めに、そして長さをそろえずに刈っているため、雨のおかげで見た目はきれいに見えるけど実はボコボコとのことでした。浦和対策ってやつですかね?

しかしながら、本日は全北現代よりも危険なプレーが少なかったのでその点では安心して見てられました。それなりに技術があればリスクをおかして危険なプレーに持ち込む必要もないといったところでしょうか。
むしろキケンなのは浦和のDFライン。
試合開始後まもなくの1失点目はまさにDFラインがいたしてしまったことによる失点でした。(いつものごとく)闘莉王があがっちゃってハーフラインあたりで坪井がボールを奪取され失点。あの状況で阿部勇樹と都筑に2人で守れというのは酷です。
試合は、先制された上、何度もチャンスがありながら決まらないという浦和の悪い時のパターンに移行しつつあるような感じで前半終了。しかも浦和のCKをスルーして終了のホイッスル。

後半も、ロビーの惜しいシュートなどがありつつしょっぱなから危機的状況が押し寄せる浦和。
そんな中、きた浦和ゴール。ポンテのアシストボールも素晴らしいけれど、それを頭で押し込んだのはまさかの達也!
本当に「精一杯」のヘディングで放たれたボールはゆるい弧を描いてゴールへ。
この小さい戦士がまたやってくれました。
感動で泣きそうになっちゃいましたよ。

その後も攻められまくるものの、浦和も反撃を繰り返し、ゴール前でワシントンが倒されてPKゲット。これをポンテが落ち着いて決めて逆転。
このPK、また「審判買収」とか言われるんだろうな・・・。

このまましのいで終わりたい浦和でしたが、終了10分前ぐらいに、同点に追いつかれます。本当に今日のDFラインはどうしちゃったのか。
再三、城南一和の11番モタにやられてるのに、ことごとくフリーにしてました(されてました)。このモタ選手も上手だったんですけど、それにしてもマークが甘すぎ。

試合終了前、平川が細貝in(山田out)を待つためにスローインを一旦中止したら「遅延行為」でイエロー。
この主審、ちゃんと目が2つあったかしら。
交代のタイミングも悪かったかもしれませんが、何なんでしょうね。
この試合では阿部と平川が1枚ずつイエローをもらってしまいましたが、どちらとも気の毒なカードでした。(阿部はスライディングしてきた選手の足をよけてイエロー)

最後までロビーが必死にボールを追いかけていたのが印象的でした。
万年スタメンで疲れていないわけがないのですが、日曜日の新潟戦といい、ロビーのプレーには胸が熱くなります。
・・・・・同じぐらい頑張ってくれ、永井!

次回は今月24日埼玉スタジアム。もちろん私もスタジアムに行くわけですが、今日のゲームを踏まえてDFラインをしっかりと、モタのマークも徹底して、決勝に駒を進めてほしいと願ってます。
今日の試合を2-2としたことで、埼玉スタジアムでの城南一和のドン引きはなくなったわけですから、アグレッシブに臨んでほしいと思います。
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[2007/10/03 23:50] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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