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動物といえば 

昨日のゾウの話で思い出したのだけれど、かの有名なグリムの話に「寿命」という話があって、面白い話なのでここにのせてみることにしました。(以下が要約)

神様が世界を創り生物の寿命をそれぞれに30年与えようとしたけれども、まずロバが「重い荷物を背負って生きるには長い」というので18年減らして12年の寿命をロバに与え、次の犬も「そんなに走り回れないし、歯もなくなり、ただうなるだけの生活はいやだ」というので12年減らして18年の寿命を与え、次の猿も「30年も陽気なお馬鹿じゃいられない」というので、10年減らして20年の寿命を与えた。
けれども人間だけは「30年は短い」というので、ロバの18年、犬の12年、猿の10年を自分の30年に足して70年の寿命をもらう。
しかし最初の30年は本来の寿命を元気に過ごせるけれど、それからの18年はロバのように重荷を背負う18年、次は犬のように走り回ることのできない12年、最後は猿のような間抜けな10年を過ごすことになった。


なんともシュールな話でドキっとするようなところがあって、かなり強烈に印象に残っているのですが、人間に与えられた寿命も本来の30年だったら?って考えると「明日を精一杯生きなければ」な気持ちになるような気がするんですよね~。今日がずっと続くと思ってしまうのは人間の最大の長所であり致命的短所なのかもしれませんね。
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[2005/01/07 00:01] 未分類 | TB(0) | CM(2)

似ているか分かりませんが、高校の時に読んだ『ソフィーの手紙(?)』←題名すでにうろ覚えです(^^ゞに、
「仏教には、人間は60年の命で、20年間は学び、20年間は働き、20年間は後世に教えるものだ」とありました。
どっちにしろ、昔の人は私たちに一瞬一瞬を大切に生きろと言いたかったんでしょうね。
実践は…
[2005/01/08 00:18] ふぃるめん [ 編集 ]

ふぃるめんさん>>
それは「ソフィーの世界」ですね?(笑)
そういえば、ありましたね!久しぶりに読みたくなってきました。一瞬、一瞬を精一杯は難しいですが、せめて「あ~頑張ったな~」って思える生き方をしたいですね。苦しいと「この時間はいつまでもいつまでものしかかる」って思えてしょうがないし、楽しいことは「あっという間に終わっちゃう」って思えてしょうがないし、でも振りかえれば結局は同じ「時間」に過ぎないんですよね。
[2005/01/08 20:39] mino_rin [ 編集 ]

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