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J31節 川崎フロンターレ×浦和レッズ 

DSC03680.jpg


イランから帰国して臨んだ川崎戦。
どうしてこんなに苦しい相手と立て続けにやらねばならぬのか。

どうなることかと心配しまくりだった立ち上がりでしたが

1-1 の引き分けに終わりました。

 
 
個人的には、川崎は仮想セパハンとしてはいい相手だったのではないかと思います。ラフプレーもきついし、なにより攻撃が早くて、ジュニーニョの2列目からの飛び出しにどうしてもあたふたな状況。

勝てなかったけど、兜の緒は締まった気がします。

ただ、それに伴うリスクも大きかったです。
阿部の腰、平河の足、ワシントンの鼻・・・とっても心配(涙)
特に、ワシントンのイエローは、達也の調子が万全でない中、Jリーグの次節に向けて痛すぎる。
しかしながら、肘が入らなければ、鼻血は出ないわけで、鼻血が出てるのに相手にファールがないなんざ、2002年W杯の悪夢の韓国×イタリアが頭をよぎります。

完治してないのにフェースガードをはずし、激昂したワシントンももう少し大人にならなきゃですが、普通に見たら、肘が入らないのに鼻血が出るなんてありえません。何見てたんだろう・・・メインの線審。
メイン側の線審はキックオフからずっと危うかったのですが(オフサイド見てないわ、旗を揚げるのが遅いわ)、ただでさえヒートしそうな試合なのに、わざとめちゃくちゃにしてるのか?って思えてしまうほどでした。

帰宅してBSの録画を見ましたが、三浦さんが「ワシントンのシミュレーションでもおかしくない」とおっしゃったPK、スタジアムで見ていた私にはどう見ても川崎の選手が引っ張っていたように見えました。

川崎は、谷口がよく頑張っていました。
谷口―ジュニーニョラインは本当に怖かったです。
ジュニーニョのスピードは、かつて浦和に在籍していたエメルソンを彷彿とさせました。
しかしながら、印象に残ったのはGKの川島。
この試合のMVPは間違いなく川島でしょう。
さすが代表GKだな~って感心しました。
(でも、都筑のほうが、カリスマなのだけれど。)

引き分けに終わりましたが、この苦しい状況での「引き分け」は大きいと思います。
勝ち点1とかそういうのではなく「負けなかった」ことが重要。
選手が、崖っぷちでどうにかこうにか耐えてる状況がよく伝わります。
試合終了後の関塚監督の
「ただその中で僕が感じたのは、ACLのイラン遠征から帰ってきて、またリターンマッチがある中で、やはり浦和さんの個々の力、そしてチームとしてのタフさと言いますか、我々が打ち破れなかったのではないかと思います。」
という言葉にもあらわれていたのではないかと思います。

この試合から中2日で、ACLの決勝を迎えるハードスケジュールですが、選手のみなさまには悔いのない試合をしてほしいと、そしてそれができるよう祈ろうと思います。
 
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[2007/11/11 23:21] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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