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国連緊急支援10億ドル確保にめど スマトラ沖地震

おそらく本日の夕刊各社1面だったと思います。

国民はどのように感じているのだろう?
出すなとは言わないし、出せるのならできるだけ出してあげたい。
けれどもですよ・・・・日本も昨年はたくさんの災害に見舞われて今もなお不安と戦いながら生活している人がたくさんいて、日本の国庫も火の車。重箱の隅をつつくような小細工が目立つここ最近のご時世。

総理・・・・・・いい加減望遠鏡を外して試合をしませんか?
望遠鏡は遠くは見えるけれど、肝心の試合の要のボールを受け取ることはできないと思います。

追伸:お金以外にも様々な形の「支援」があると思いますが・・・。
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[2005/01/12 20:27] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ただでさえ5億ドルの支援を表明したって言うのに…アメリカに対抗するために5億ドルにしたらしいです。それよりも足元を見て欲しいのに~(>_<)
個人的には額は経済力で差が出るのは当然だと思ってますが、中国も結構出しているのにその国にODAを世界一あげている国としてはちょっと…と感じますし、なによりもあんだけ災害があっても建設を決めた新幹線がわけ分かりませんね。いつになったらよくなるんだろう…
[2005/01/12 23:47] ふぃるめん [ 編集 ]

ふぃるめんさん>>
確かに世紀の大地震にできうるかぎりの「支援」は人として国として当然のことかもしれませんし、宮廷貴族の贅沢のために血税を湯水のように使われるよりははるかにマシってもんなのかもしれませんが・・・・が、「身の丈、身のほど」って言葉がありますよね。「過ぎたるは及ばざるがごとし」とは相手だけでなく、我が身にも及ぶ言葉だと思います。「支援」そのものは確かに良識的行動ですが、それが国民の生活のさらなる足かせにつながっては本末転倒もいいところですよね。熟議・熟慮の上での採算を見込んでの決断額であれば納得もできますが、いつもそういった決断のしわよせは弱者に容赦なくふりかかりますので心配でなりません。この2億5000万ドルが、今後どのような姿に形を変えて表れるのかが重要ですね。とにもかくにも「賢く臨機応変」になってほしいものですね・・・。
[2005/01/13 00:56] mino_rin [ 編集 ]

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