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クリスマスの幽霊 

クリスマスの幽霊
クリスマスの幽霊

著者:ロバート・ウェストール
価格:1,260円(税込)
出版社:徳間書店


幼少のロバート・ウェストールの思い出をもとに書かれた短いお話です。
「クリスマスの猫」と一緒で、短い上に挿絵が多いのですぐ読めます。
主人公の「ぼく」はエンパイア化学の工場で働くジャックの息子。クリスマスの日にジャックがお弁当とお茶を家に置き忘れてしまい、それを届けるために「ぼく」は工場へおつかいに行くのですが―――
 
 
父親のジャックにお弁当を届けるために工場に入ったジャックは、普段は乗ったことがない工場内のエレベーターに乗せてもらいドキドキ。そこでジャックを待ち受けていたものは―――

続きは本書で^^

あとがきにかえて「幼い頃の思い出」という短編も同時収録されていますが、このお話が幼少期のロバート・ウェストールの思い出の話になっていますので、こちらも是非ご覧ください。
お父さんが誇りで、自慢で、お父さんを心から愛しているロバート・ウェストールの気持ちが伝わってきます。

ちょっと遅れましたが、別の図書館で借りて読むことができたのでUPします。
2月に間に合ってよかった~。
 
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[2008/02/05 23:39] 書籍 | TB(0) | CM(0)

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