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U-23 親善試合 日本×カメルーン 

200806121908001.jpg


晴れてくれてよかったです。(一応カッパは持参したけれど・・・しかも真っ赤なカッパ!)
綺麗な空の色とともにキックオフを迎えた「仮想アフリカ」な一戦でしたが、

0-0 のスコアレスドローで試合終了

再三の決定機を決められず、これで仮想アフリカじゃ、ナイジェリアに負けちゃうかもねー・・・
な印象でした。カメルーンは決してよくなかったです。それでも決められない。
 
 
まず、本田圭介がイマイチチームにフィットしてないのでは?な印象でした。
左からの攻撃をもっと見たかったのですが、残念。

森本はよく動いていたと思います。
ただ、あの触るだけなシュートは親善試合とはいえ枠にいかんと!

セットプレーがことごとく入りそうな予感皆無だったので、反町監督はもしかしたら
本戦に平山を再び招集するかもしれないなとも思いました。
あれだけ決定機を逃してしまうと、残るチャンスはセットプレーになってしまいますからね。
個人的にはもうここまで来た以上、これ以上チームをいじるのは善作とは思えませんが、
どうなることやら。

梅崎は奮闘していましたが、浦和と一緒で孤軍奮闘感がいなめず、見ていて少し気の毒な感じ。
奮闘といえばGKの西川。今日も超ファインセーブが一本。落ち着いていましたね。

後ろの子供達が「今日はセル(セルヒオ・エスクデロ)だろ~」とか「柏木がいたらなー!」
なんて言っていて、笑っちゃいました。大人より、プロより子供のほうがわかってます。

カメルーンの監督も、インタビューで「残るは最後決めるということ」と日本のサッカーを見て
言っているように、そういうことなんです。こういうわかりやすい監督だとビジョンが見えやすい
のにね。

それにしても、日本の決定力不足はもはや伝統芸の域に・・・。
それでも、A代表のお家芸とも言える責任のなすりあいみたいなボール回しがあまりなく、
前を向いたら打つ!という姿勢は見ていてすがすがしいものがありました。
これで、もうちょっとずる賢さを入れる余裕が出てくるとぐっと面白くなりそうなんですけどね。

なんせ、素直ないい子たちだから・・・(と、フォローしてみる)

でも、やっぱり、なんだかんだでも、今日は「勝つべき試合」だったですよ。
反町監督には本気で今日のドローを悔しがっている選手を選出してほしいなーと思います。
だって、もう、ここから先は気持ちの問題ですもの・・・って思うのは私だけ?
 
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[2008/06/12 23:39] サッカー | TB(0) | CM(0)

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