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J19節 鹿島アントラーズ×浦和 

200807272006000.jpg


浦和の力(居酒屋)で観ていました。
正直、どう転ぶか見当もつかない試合で、淡々と飲みつつも心臓はバクバクでした。
百戦錬磨の鹿島が相手では、まず小細工は通用せず、隙は絶対に突かれると思いましたので、ボロ負けもどこかでは覚悟。(ファン失格ですかね?)

ところがどっこい、敵は鹿島の前に浦和を襲った雷雨!
なんと、激しい雷雨でスカパーが受信できず・・・( ̄ロ ̄lll)ガーン!!
しかしながら、雨が通り過ぎるとともに受診可能になり、キックオフに間に合いました。

激しい雷雨で試合が一時中断になりつつも

1-1 のドローで終了

どうにか引き分けに持ちこめたことが今の浦和の最大の努力をもってしての結果かなという印象でした。
 
 
ついにエジミウソンがスタメンから外れました。
個人的にはいいことだと思いましたが、逆に鹿島ファンからするといかがな印象だったか聞いてみたいです。浦和から見れば、マルキやダニーロがスタメンから外れる鹿島なんて、累積や怪我以外は想像できないというか、ありえないので。

これを機会に、高原には、シュート連発で猛アピールして欲しかったのですが、エジミウソン病とでもいうか、献身的に走りはするのだけれども、ゴール前での仕事がなかなかできず。
悲しいかな、これではエジミウソンがスタメンに戻るのも時間の問題かもしれないなと思いました。
(エジミウソンinで同点ゴールが決まったしね)

試合はキックオフから「こんな調子で90分持つのか?」というぐらい、両者相譲らずのいい内容となりました。鹿島の選手も浦和の選手も非常にいい顔をしていました。
厳しいプレーが続く中、前半残すところ5分強というところで、滝のような大雨!
試合は一時中断となりました。
このときオリヴェイラ監督が退場処分になってしまったわけですが、冷静沈着な監督さんなのにめずらしい。中断前のプレーに対しての抗議だったらしいのですが、何を言って退場処分になったのか・・。

試合再開直後に、試合に入りきれておらずボーッとしたところを小笠原のミドルをあっさりくらって先制されるわけですが、今期の浦和を象徴するような失点のしかたでした。
ゲルト監督お得意の「失点の仕方がマズイ」ってやつです。
そのマズイ失点をここ最近毎試合いたしてしまっているわけですが、今日も今日とていたしてしまいました。

ここから後半に入ってもずるずるずるずる下がる浦和。
別に鹿島はFWを投入したわけではないのですが、なぜか下がっちゃう。
しかも、下がったところにもってきて、前で勝負できる相馬を下げちゃうから驚き!
理解できないゲルト監督の采配・・・・・。
当たり前ですが、これでますます下がっちゃうんです。
ありえないところで梅崎が守備をするようになっちゃうんです。
昨日の様子だったら、平川out梅崎inじゃなかろうか。

そして高原が倒れてピッチを出ると、それを待ってましたと言わんばかりで電光石火のごとくエジミウソン投入。高原は「まだやれる」って表情だったんですけどね、明らかに。
エジミウソンも自分のコールがない中ピッチに立つのは辛かろうにね。
はぁ・・この状況、本当になんとかならないのでしょうかね(ため息)
それでも得点のチャンスがなかなか生まれないのを見かねて、永井に代えてセルヒオ・エスクデロ投入。このセルヒオがタイミングよく仕事をしてくれて、エジミウソン経由田中達也のゴールで同点に。
試合は結局このまま1-1のドローで終わりました。

内田がいなくても鹿島はいいチームですから、その影響は大きくないとは思いますが、90分オリヴェイラ監督がベンチにいたら、この試合はどうなっていたか正直わかりません。
と、同時に、やっぱりゲルト監督には監督は難しいかもしれないなとも思えました。
ゲルト監督にはゲルト監督の信念があることは重々承知の上ですが、それでも、今はもう迷っている時期じゃないと思います。選手の新たな可能性を試すのは結構ですが、本番のピッチの上で試すのは勘弁して欲しいです。選手の中の混乱が本番のピッチにダイレクトに出ていると感じるのは私だけなのだろうか。ズルっと下がって5バックにならないようにするというような目の前の課題への対策を1つずつコツコツとクリアしてゆくことのほうが、その場だけ劇的にチームを変えるショック療法よりよほど建設的かと思うのですが。

今日の試合は坪井と阿部がとにかく効いてました。やはり阿部勇樹には、個人的にはボランチとして活躍して欲しいです。外国人DFを補強する様子ですしね。
一方闘莉王のプレーはいただけませんでした。最後のほうのプレーは一発レッドでもおかしくなかったと思います。あれがレッドで、鹿島の勝ち越しゴールに繋がっていたら・・・ぎゃ~(汗)

We are REDS!が復活した試合でもありましたが、それ以上にすご~く疲れた試合でもありました。
 

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[2008/07/27 23:11] 浦和レッズ | TB(0) | CM(0)

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