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五輪予選サッカー男子 日本×ナイジェリア 

もう負けたら後のない反町ジャパン。
スタメンに浦和の細貝が入りました。

前だけを向いて走るしかなかったのですが、90分耐え切れず

1-2 で敗戦

再三のチャンスがありながら、触るだけってボールすら決められない決定力のなさに泣けてきました。
 
 
この試合の細貝は最初から効いてました。(身内びいきもありますが、それでも効いていた。)
万全なコンディションとは程遠い状態だったと思われる中、精力的に動き、攻撃の目を摘んでいました。ナイジェリアの選手に嫌だった選手を聞いたら「2番」という答えが帰ってきそうなそんなプレーでした。

こんな調子で、前半は比較的スローなナイジェリア相手に決定的チャンスを作るシーンが何度かありながらも得点ならず。A代表にも言えることですが、日本男子の最大の課題はやはり「決定力」。
反町監督いわく「気持ちのある選手を選択した」との今回の五輪メンバーですが、気持ちが空回りしちゃったのか、はたまた気負いすぎちゃったのかはわかりませんが、男子の試合の数々になでしこほど気持ちが見えないのはなぜなのか。
先制点が入れば、試合の流れはガラっと変わったと思うのですが。

また、チームとしてのまとまりもイマイチで、それは攻撃の手詰まり時や、ペナルティエリア付近で頻発するイージーミスにもあらわれていたように思えます。

今日の敗戦で予選落ちとなってしまったわけですが、2010年につながるのかなぁ・・・
反町監督は「悔いがない」そうですが、それが「課題ものびしろもない」と同じように聞こえるのは私だけだろうか。個人的には悔いだらけなんですけどね・・・。

残すオランダ戦はどうなることやら。もう予選敗退は決まっているのですから、せめてオランダ戦ぐらいは90分「前向き」なサッカーを見せてほしいものです。
 
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[2008/08/10 23:59] サッカー | TB(0) | CM(0)

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