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2010W杯 準決勝 ドイツ×スペイン 

またもや0-1でスペインが勝利!決勝に進みました。

でも、期待してたよりは面白い試合ではなかったかも。
わざわざリアルタイムで見る感じでもなかった・・・。

いやー、どいしちゃったんでしょうね?ドイツ。
やっぱりミュラーの不在が想定以上に厳しかったでしょうか。
負けそうな気がしない黒ユニフォームじゃなかったしね。
見た感じでは自滅気味な感じに見えました。パスミスが多いし、ドン引きだし。

スペインは、先制後、流れからのシュートを見せてほしかった。
「華麗なパス回しサッカー」なのにコーナーからのヘッドだけって・・・(・-・;;
チャンスはけっこうあったのに、トーレス君、あっさりと無視されてるし。

ドイツは最後まで集中して守っていたのですが、セットプレーからプジョルの泥臭いヘッドに沈みました。
個人的にはウルグアイ×スペインの3位決定戦が面白そうだなぁなんて期待してたんですけどね。

タコのパウルくんは凄すぎる。もう食べられちゃったかなぁ・・・。
レーブ監督の青セーターもパウルくんの予想には及びませんでした。

それにしてもタカトシ「いやー、スペイン強かったなー!」って・・・本当に試合観てた?
本当に強いスペインはこんな生ぬるくはないと思いますよ。
この日本のスペインおよびバルサ万歳ムードはなんなんだろう?

でも、カシージャスは凄かった!カシージャスのナイスセーブがなければわからない試合でした。
パラグアイ戦に続き、カシージャスは降臨している!
個人的には決勝点を決めたプジョルよりMOMだと思いますです。
 
いよいよ残すは決勝と3位決定戦のみか。長いようであっという間だったなー。
 
[2010/07/08 05:49] サッカー | TB(0) | CM(0)

2010W杯 準決勝 ウルグアイ×オランダ 

準決勝らしい試合になりました。
前半残り15分と後半残り15分が面白かった!

ウルグアイが粘るも、2-3で一歩及ばずオランダが決勝進出となりました。

ウルグアイは、やはりスアレスの欠場が響いたという感じ。
でも、前半終了前のフォルランの同点ミドルは時間的にも美しかったです。

ウルグアイはこの際、もっと手段を選ばずに突っ走っちゃってほしかったなぁ。

それにしても、オランダの2点目はどうなんだろうね??
ハンドの罰にしても気の毒だなぁと思えました。
それでもあきらめなかったウルグアイの根性たるや、すさまじかったです。

ウルグアイと3位決定戦を戦うのははたしてスペインかドイツか・・・。
予言タコのパウルくんはスペイン勝利を予想したらしい!
 
[2010/07/07 22:01] サッカー | TB(0) | CM(0)

2010W杯 準々決勝 アルゼンチン×ドイツ 

いやぁ、この試合で0-4というスコアを誰が予想できたでしょう。
終わってみればドイツの圧勝。

ドイツは私が今大会の中で一番好きな上下黒の2ndユニフォームでした。
黒ドイツ、負ける気しないねーなんて言っていたのですが、アルゼンチン相手にまさかここまでやるとは!
逆に、アルゼンチンの選手はコンディションが悪いのだろうかと心配してしまうぐらい。

試合開始直後の先制点が今日の試合を分けたように思います。
お互いに点が入らないジリジリした展開だったらわからなかったんだけど。
アルゼンチンもじわじわ攻めに持っていく時間があったのですが、アルゼンチンが攻撃を繰り出し始めると、ドイツは必ず一発かまして牽制してました。
アルゼンチンは運もなかった。決定的なシュートがメルテザッカーの顔面に防がれたり。
ドイツはよく集中してました。イングランド戦の一山を超えて自分たちのサッカーに迷いがなくなった感じ。
ドイツの組織サッカーは半端なかった!!

アルゼンチンは3点目で心が折れた感じでした。ピッチサイドのマラドーナ監督の表情までが沈痛な面持ち。
会場にかけつけたサポーターのためにも最後まで諦めて欲しくはなかったのですが・・・。
「もう、交代、マラドーナ!」って何度思ったか。
一方的展開のゲームはやっぱりあまり魅力を感じないしね。ドイツは確かに凄かったけど。

アルゼンチンもブラジルも予選から無難に駒を進めすぎたというのもあるかもしれません。
どこかでガツガツの試合をしていれば、もうちょっとメンタル面での耐性(?)が勉強できたかも。

ドイツは次回、今日の先制点を含め、今日まで大活躍のミュラーがカードで出場停止となりますが、それがどう響くかですね。

それにしても、ルーニー、カカに続きメッシまでゴールなしで終わるとは。
バロンドールの呪い、恐るべし。
しかもアルゼンチン敗退で、もうマラドーナ監督が見られなくなると思うと猛烈に寂しいです。

それにしても、ドイツの予言タコのパウルくんは凄いなー。
ドイツといえば、ドイツのレーブ監督、エンタープライズ号(スタートレック)のコスチュームが尋常じゃなく似合いそうな予感。<年がバレるっちゅーねん!

しっかし、TBSのサッカー放送は本当に酷い。今大会のサッカー放送の中ではぶっちぎりのワースト。
 
[2010/07/04 01:38] サッカー | TB(0) | CM(0)

2010W杯準々決勝 オランダ×ブラジル 

カナリアイエローじゃないブラジルって違和感ありまくり。

比較的楽にここまできたオランダとブラジルですが、ここにきてお互いが本気でぶつかったらどれだけ追い詰め合うのか、またそのガツガツになった試合を日本人の西村さんがコントロールできるのか、あらゆる意味でまったく予想できない試合でしたが、いやはや、とんでもない試合になりました。

前半を見れば、今日もブラジルが楽にオランダに勝って、ベスト4も余裕で挑む的に映ったのではないでしょうか・・・私を含むほとんどの方の目には!前半のオランダはまさにブラジルに「手も足も出ない(手は出しちゃいかんのですが)」状況でしたから。
ですが、ここで降臨しちゃいましたよ、今大会最大のサッカー神のいたずらが。

ブラジルは追加点が欲しい感じを残したまま0-1のリードで前半を終えたのですが、迎えた後半すぐになんとオウンゴールで失点。ほとんどオランダのスナイデルのシュートって感じだったけれど、ブラジルのフェリペ・メロの頭に当たってしまったことで波乱スイッチON。

これが、普通にオランダのゴールだったら、あそこまで取り乱していたかなぁ、ブラジルは・・・なんて、今となってしみじみ考えてしまうわけですが、ここからオランダに吹いた追い風は尋常じゃありませんでした。
試合の形勢は一気に逆転。1-1なのに追い詰めるオランダに追い詰められるブラジル。

そんな中、ノリノリのオランダが逆転ゴール。ロッペンのクロスに最後はスナイデルのヘッド!
スナイデルのおでこはオランダの至宝に決定。

思わぬ想定外の事態に明らかに動揺して、普段のプレーがまったく出来ないブラジル。そのイライラからか、オウンゴールを演出してしまったブラジルのフェリペ・メロがオランダのロッペンを倒したところにさらに踏みつける醜態を晒して一発レッドで退場。(これは、一発レッドに値する行為だと思いますです。)オランダの逆転弾の後だっただけに余計に印象悪いし。

結局、一人退場したブラジルは最後まで追いつけず、90分のめまぐるしい試合の中で2-1で試合終了。
個人的にはブラジルはまさかの敗退。オランダは強運の勝利。

南米にベスト4を独占されるのはちょっとつまらないと思っていたものの、まさかブラジルが敗退するとは。サッカーはわかりません。

ゴロゴロ転がる芋虫プレーのない後半のブラジルをめずらしく応援していたんですけどね。残念でした。

ブラジルは今まで比較的苦労なく勝ち上がってきたため、その油断も微妙に作用してしまったかなぁという印象でした。前半を0-2でリードしようと思えば出来たし、そうできなかったのが敗因の1つかなぁと。
やっぱり決めるべきシーンでは決めなければだめだよね。

西村さんは、難しすぎる試合をよく頑張って吹いたと思います。
レットカードも妥当でしたし。
大変な試合となってしまいましたが、お疲れ様でした。
オランダ選手の西村主審に対する態度がちょっとムカっとくるシーンもありましたが、選手がエキサイトしまくってる分だけ、逆作用で西村主審は落ち着いているようにも見えました。


一方、ウルグアイ×ガーナ戦もW杯でないとお目にかかれないであろう、確信犯ハンドでゴール阻止のシーンが。これがGKだったら何ら問題もなかったのですが。しかも、もらったPKを外しちゃうんだよね、ギャン!
なんという展開。もう、こんな試合ってあるのねと唖然。

時間的にも状況的にも賛否両論なこのハンド、私は個人的には嫌いなプレーですね。
しかも、その当人のルイス・スアレスの言い分がこれまたいただけない。
せめて「どうしても勝ちたくて勝ちたくて、無意識に手が出ていた。サッカープレーヤー失格だ。」ぐらい思ってなくても言えないものか?悪い前例にならなければいいのですが。
ペナルティさえ受ければ何をしても許されるのでは、お金さえ払えば万引きなんて犯罪じゃないっていうのと同じ。それなだけに、この行為が確信的なものであればあるほど厳しい制裁をしてほしいと個人的には思います。

結局、アフリカの最後の希望ガーナがPKで負けて敗退、ウルグアイがしたたかにベスト4に残ったわけだけれども(この勝利はしたたかすぎる)、とてもじゃないけどウルグアイを応援する気にはなれない。

それにしても、さすがに決勝トーナメントは予想もしないことが起こりまくりますね。
これからキックオフのアルゼンチン×ドイツはどうなるのだろう!
 

[2010/07/03 15:04] サッカー | TB(0) | CM(0)

日本代表凱旋帰国 

ベスト16でパラグアイに惜敗した日本代表が昨日帰国。

昨日から今野による闘莉王のものまね 「集(あづ)まれぇぇ~!」 が

繰り返し繰り返し放送されてました。
今野くん、Jに復帰したら本業を頑張ってね♪

森本の南アフリカの歌も面白かったなー。いい声でした(笑)

ちなみに、職場の女子には長谷部・阿部・川島あたりに人気がありました。
昨日の爆笑会見で「今野くんは恋人ではなく旦那さんにしたらいいタイプだよね」と言われてました。
今野くん、ピッチ外で女子にアピール大成功。

NHKに長谷部と阿部と長友が出演していましたが、海外グラブからオファーが来ている川島くんや長友くんに続き、浦和の阿部ちゃんも海外に行くチャンスが来るのかな。番組内でも「機会があったらチャレンジしたい」と言ってましたので、その時にはファンとして快く送り出したいなーと思います。
 
[2010/07/02 22:55] サッカー | TB(0) | CM(0)

2010W杯 決勝T パラグアイ×日本 

地味な死闘を続けて、延長でも決着がつかず、ついに今大会初のPK戦に突入。

結果は 0-0 PK パラグアイ5-3日本

で、日本は決勝トーナメント敗退となりました。
1つも勝てる希望もないムードだったW杯直前からしたらここまで良く頑張ったと思います。
特に急遽起用されたGKの川島、アンカーの阿部、そして決定的シーンの造り手である松井、この3人は個人的にたくさんの感謝を。W杯前はベンチだったり、阿部にいたっては起用方法が安定しなかったりでしたが、本番の大舞台で自分が出来ることにひたむきに取り組んでくれたと思います。

しっかし、今日の試合はつまらなかったです(笑)
昨日のオランダ戦を見ていても「オランダはつまらなく勝つなー」なんて思っていたのですが、まさか今日の日本がそんな試合になろうとは。両チームの国民以外には果てしなくつまらない試合だったのではないでしょうか。
それでも、延長戦が終わった直後の、そしてPKが終わった直後の両チームの選手の姿に、この試合が両者にとっていかに辛い我慢比べであったかということがあらわれていました。
打てども打てども決まらないパラグアイ、そして守る時間が多い苦しい内容にもかかわらず、奇跡的守備でもう片足水につっこんじゃってるぐらいギリギリのところで守り諦めなかった日本、両チームの試合はよそ様から観てつまらないものであっても、素晴らしい一戦だったと思います。
キャプテンである長谷部の言うとおり、PKは運です。C.ロナウドだって外す時はスカっと外すんです。
なのでキッカーもキーパーも責められるべきではないのです。

浦和の試合でもPKで泣いた試合ほどよく覚えてるもので、今日のPK、順番が来れば闘莉王も蹴るんだよね・・・なんて無駄にドキドキしちゃいました。(闘莉王はよくPKを外してました・・・)

両チームの選手の皆様、本当にお疲れ様でした。

私は遠藤に相手選手の肘が入ったあたりから、あからさまではないけれど微妙なパラグアイ寄り臭い主審にモヤモヤしっぱなしでした。ぶっちゃけこれで得点できないパラグアイもどうかと思うけれど、それは日本が恐れずに果敢にいった証拠であり結果。それなだけに負けたくなかった。パラグアイにも主審にも。

次の相手がスペイン×ポルトガルの勝者ゆえ、こんなに拮抗して我慢した果ての敗戦は本当に悔しいですが、この悔しさをこれからの選手生活にぶつけてほしいなと思います。

そして、このW杯の思わぬ躍進の効果で、停滞気味のJリーグも盛り上がってくれるといいなーなんてサッカーファンとしてはちょっと期待してます。代表選手は各チームにそれぞれ戻ってゆきますが、Jリーグでも、時として、この先10年語り継がれるであろう試合もありますので、これを機会にスタジアムにサッカーを観に来てほしいな~と思います。

誰かが言っていたけれど、負けて泣かないチームは頂点を極めたたった1チーム。

日本のサッカーはまだまだこれから。
今回ベスト16に進んだのですから、4年後の目標はますはベスト8。
浦和にもそして他チームにも将来が楽しみな若手の逸材が日々成長してますから、4年後が楽しみです。
海外に出ていない長友くんも度胸あるプレーでマッチアップする厳しい大物プレーヤーとも対等に渡り合ってましたから、日本育ちでも十分通用するのです。

これからあれよあれよという間に決勝トーナメントが進み、決勝戦を向かえ、長かったようで短いW杯も終わりの時を迎えるのでしょうけれども、W杯が終わればすぐJリーグ再開です。
代表で成長された選手のみなさんをピッチで観ることを楽しみにしています。
また浦和に一喜一憂する日々が戻ってくるのね~。(それはそれで寝不足にはならないけどタイヘンなのよ。なはは。)
 
そういえば、大雨の影響で、所沢や富士見あたりで大規模停電していたらしいけど、みなさん、この試合を観られたのかしら???
 
[2010/06/30 02:57] サッカー | TB(0) | CM(4)

2010W杯 決勝T ドイツ×イングランド 

ただでさえヨーロッパ勢が予想外にグループ敗退してしまった中、決勝トーナメント1回戦でいきなりヨーロッパ同士の潰し合い。

試合はどうなるのかまったく予想できませんでしたが、4-1 でドイツが勝利。
ドイツのカウンターがことごとく決まった試合でした。

とても面白い試合でした。
両チームが攻撃しては守備の試合で観ているほうもドキドキ。
世紀の大誤審さえなければね・・・本当にいい試合だったのですけれど、唯一それだけが悔やまれます。
前半、ドイツが立て続けに2点を奪ったあとにやっとイングランドに吹いてきた追い風。
まずはセットプレーから1点を返し、その後も怒涛の攻撃を繰り出すイングランド。
ランパードの絶妙ループは、何度再現Vを見ても確実にゴールラインを割ってましたが、審判の判定はノーゴール。線審、ありえないでしょーーーー。グループリーグならともかく、負ければ終わりの決勝トーナメント、どの国の選手も国を背負ってピッチに立っているというのに、なんたる誤審。
FIFAはセンサー内臓ボールを検討せねばなりません。

イングランドの同点弾は幻となり、前半は2-1で折り返し。

これにより、イングランドはもとより、ドイツ的にも後半の戦い方が難しくなるなと思ったのですが、後半はやはりややイングランドが押し気味の展開になりました。
ところが、イングランドが決めるべきシーンを決められず(なんだか運もなかったかな・・・)、思い切り前がかりになったところを、カウンターで運ばれ瞬く間に失点。さらには、その3分後にドイツの若手エジルにぶっちぎられて同じ形でカウンターを許し再び失点。(オシム監督はエジルを「ハニュー(FC東京の羽生)」と言っていたらしいけれど、サバンナの高橋にもかぶるのよね。もちろんエジルのほうがいい男ですが。)

試合はこのまま4-1で終了。

あの誤審で、ドイツは勝利するにしても2点差以上で勝利せねば厳しいなーなんて思ってたものの、終わってみれば3点差で試合終了。
因縁の試合でしたが、さらなる因縁を生むことになろうとは・・・。ワールドカップには魔物が住んでいる。
恐るべし決勝トーナメント。

というわけで、ドイツがベスト8に駒を進め、イングランドが敗退しました。
予選からいまいちパッとしないイングランドでしたが、ルーニーのゴールが見られなくて残念だったわ・・(涙)

最悪な誤審といえば、TBSの実況と解説も最悪。
火曜の日本戦もTBSなんだよね・・・と思って調べたら、実況は土井さん、解説は金田さん、今日よりはマシかも。

この後のアルゼンチン×メキシコはどうなるんだろう!
 
[2010/06/28 01:55] サッカー | TB(0) | CM(0)

2010W杯 決勝T ウルグアイ×韓国 アメリカ×ガーナ 

2-1 で韓国、ベスト16にて敗退。

最初はかたい試合をしていて、どうなっちゃうのかなー、韓国という感じでしたが、セットプレーのワンチャンスでこぼれ球を17番がゴールして追いついたんですけどね。
そこからウルグアイの本気スイッチと降っていた雨の土砂降りスイッチがON。

雨もゲームも激しくなる一方な中、追いついた韓国がノってきて、再三にわたって攻めるも決めきれず。
そんな中、本日2点目のスワレスの技ありゴールが決まりましてこれが決勝点となりました。

このスワレスの2点目のゴールが変態すぎ。南米のストライカーってドSよね。

韓国は最後まであきらめなかったのですが、残念ながら今一歩及びませんでした。

韓国の10番のパクチュヨンが全然決まる気しないのよね。
パクチソンはすごくうまいのに、パクチソン以外に前で仕事ができる人がいない。


今、ちょうど、アメリカ×ガーナを観ているのですが、前半5分のガーナのボアテンクのゴールでガーナがリードして前半30分を迎えております!クリントン前大統領とミック・ジャガーが試合を観戦してました。
アフリカ勢で唯一、決勝トーナメントに残ったガーナ、このまま頑張れるかしら?

それにしても、眠い・・・・


そして続き。

その後、アメリカがドノバンのゴールで追いついて、1-1のスコアのまま試合終了。
15分ハーフの延長戦へ突入。これまた、45分ハーフの再現のように、延長戦開始直後にガーナのギャンのゴール!ガーナ、再び勝ち越し。ギャンのこのシュート、身体能力が高くないと絶対無理!これより楽だと思われるシーンでなぜか決められないのに、こういうスーパーなやつを決めちゃうんだよね。飛び出したギャンにアメリカのボカネグラが体をぶつけたんだけど、そんなことでは止まらないギャン。ゴン中山イチオシ(?)のディメリットが後ろからシュートコースに飛び込むも及ばず。瞬く間にギャンのシュートが決まりました。

両チーム、死闘の延長を戦いきりましたが、ギャンの2点目が決勝点となり、1-2でガーナがべスト8進出!アメリカは敗退となりました。
試合終了前には、アメリカのキーパー、ハワードまでもがガーナゴール前へ。
セットプレーでのガーナキーパーのキングソンとアメリカキーパーのハワードの真正面勝負は見ごたえがありました。ガーナは最後までよく集中して守備をしていました。(なんかめずらしい気がする。)

いやー、本当に決勝トーナメントは面白すぎるね。

今日のドイツ×イングランドはどうなるのかなぁ。
 
[2010/06/27 03:47] サッカー | TB(0) | CM(0)

2010W杯 グループE・H 

ポルトガル×ブラジル、すごい試合でしたね。
両チームとも決勝トーナンメントを前にカードもらいすぎ!

でも、見ごたえのある試合でした。
昨日の23:00のキックオフでも見たけど、今日のフジの再放送も見ちゃったですよ。
メイレレス、決めなさいよねー。
決勝トーナメントでは今大会で代表引退を表明しているデコを見たいけれど、怪我の具合が良くないのかしら・・・心配。

結局この試合はスコアレスドローで終了してブラジルが1位、ポルトガルが2位で予選を通過。
北朝鮮はコートジボワールに3失点で今大会を終えました。
北朝鮮はポルトガル戦で心の糸が切れちゃったかな。コートジボワールもグループリーグ敗退。

グループHもチリ×スペインの直接対決を1-2でスペインが勝利して得失点差でスペインが1位通過。チリは2位通過。
スイスとホンジュラスはスコアレスドローで終わり、ともにグループリーグ敗退となりました。
なんだかんだで1位通過か・・・スペイン。


これにて全てのグループリーグが終了。
ヨーロッパは予想以上に苦しみ、イタリアやフランスが予選敗退する大波乱、一方、南米チームは出場国5カ国がすべて予選を通過!!今大会は南米天国。
アフリカは6カ国のうちなんとかガーナだけが予選を通過。
アジアはご存知のとおり韓国と日本が通過しました。

今、決勝トーナメントのウルグアイ×韓国を見てるのですが、スアレス(やっぱりきたか!)のゴールでウルグアイが先制。韓国、かたいなー!(気持ちはわかるけど)
でも、韓国、なかなか頑張ってますぞ。耐えてワンチャンスを狙え!
 

[2010/06/26 23:42] サッカー | TB(0) | CM(0)

2010W杯 グループE・F 

日本代表のみなさま、グループリーグお疲れ様でした!
(おそらく)世界的にもあらかたの予想を裏切る1-3というスコアで決勝トーナメント進出を決めました。

裏のカメルーン×オランダ戦は、途中、先制されたカメルーンがエトーのゴールで追いついたので、「あら?もしかして」もあったのですが、やはりオランダが追加点を入れて1-2で終了。

日本が戦ったグループEは、オランダが首位で抜け、日本が2位でグループ予選を通過。

一方、グループFは前大会覇者のイタリアが敗退。
イタリアはピルロまで担ぎ出したのですが、スロバキア相手に3-2で及ばず。
いやぁ・・・イタリア、どうしちゃったんでしょうね。
フランスといい、今年はブルーのユニフォームが鬼門かぐらいなヘタレっぷりでした。(縁起悪すぎ)

パラグアイはニュージーランドと引き分けたものの(ここらへんがパラグアイっぽい!)、1位でグループリーグ通過。2位通過はイタリアを下したスロバキアとなりました。

というわけで、オランダ×スロバキア、パラグアイ×日本となりました。
パラグアイはかなり厳しいとは思いますが、チャンスがないわけではないので、いい準備をしてのぞんでほしいと思います。長谷部が言っていたように失うものは何もなし。チャレンジャーとして果敢に臨んでいってほしいと思います。

それにしてもデンマークのキーパーは気の毒でした。
日本人でもFKが2本決まるなんて想像すらしてなかったと思います。
一方、日本のキーパーの川島は同じ轍は踏みませんでした。
オランダ戦で学んだ1失点をかなり勉強しているように見えました。
後半のPKのシーン、良く反応してはじいたのですが、はじいたところを決められてすごく悔しがってましたね。
これもまた次の試合にきっと生かしてくれるのではないかと思います。

デンマークは前半の2本のFKにかなり動揺していて、らしくなかった。
後半はあきらかにイライラしてました。
オルセン監督は、はやめの3枚交代でパワープレイをガンガン仕掛けてきましたが、日本は集中してよく守備をしていました。(オルセン監督、血管切れそうでしたね。)
MOMは本田とのことですが、今日のMOMは本当に難しい。
川島もナイスセーブを連発していましたが、今日はデンマークの高さに対して闘莉王、中澤、そして2人の前で水際を防ぐ阿部の集中力が素晴らしかったと思います。
(私はオフェンスよりディフェンスの選手が好きなので思い切り贔屓目ですけれど。)
しかし、3点目の本田のアシストボールは美しかったですね。あの時間帯だからこそなおさら。
本田はこのワールドカップでかなり海外にアピールしたのではないでしょうか。

「決まるときは決まる、そんなもんです」

という本田の言葉が印象的でした。
これだけ点数的に余裕がある状況であれば、もう1点流れからの点がほしかったなーというのは贅沢ですかね。
これでアジア枠も確保されたし、良かった良かった。
早起きして試合を見たかいがあったってもんです。

今日ぐらいは職場でちょっと意識がとんでも許されるわよね?
 


[2010/06/25 06:26] サッカー | TB(0) | CM(0)
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